<長野県議会議員補欠選挙>2026 ☆新人の三井氏が立候補表明「県政のチェック機能しっかり」
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7月31日告示、8月9日投開票の県議会議員補欠選挙・上田市小県郡区(欠員1)に、新人でプログラマーの三井健太郎氏(47)=無所属、上田市常磐城5=が14日に立候補を表明した。
三井氏は、今年3月の市議選に立候補したが当選できなかった。今回の立候補は選挙戦になることが分かった段階で挑戦することを決めた。「県石油商業組合のカルテルの件で、県政や県議会のチェック機能がきちんとが機能していなかったのではないか。このまま収束するのは県政上よくない。チェック機能をしっかりさせたい」と語る。
政策では▽加入率減少が問題になっている自治会が市民の重荷になっていることから、公益負担分を自治会費から切り出して住民税と一緒にする仕組みに変更▽公共施設削減に向けて、データを可視化できるツールを自ら作成したことから、ツールを使いながら議論を深める▽県で動きがある「地域の教科書」が自らの活動と重なる部分があるため推進。
三井氏は上田市出身、長野高専卒。県内の精密機器メーカーや米国のベンチャー企業に勤務、帰国後にソフトウェア会社を創業。「うえだ週末案内」の開発・運営。「地誌と政策を紐解く会」を設立。



