長野県「新型コロナ」減少 「手足口病」は微増 2026年第30週
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感染症状況について県は29日、令和8年第30週20日から26日分を発表した。
定点医療機関50による報告で、新型コロナは定点あたりで前週の0・46人から0・30人に減少、報告数は前週の23人から15人に。
上田圏域は定点あたりが前週の0・80人と同数、報告数は4人。
佐久圏域は定点あたりが前週の0人から0・20人に増加、報告数は前週の0人から1人に。
インフルエンザは定点あたりで前週の0・12人から0・10人に減少、報告数は前週の6人から5人に。
上田圏域は定点あたりが前週の0・60人から0・40人に減少、報告数は前週の3人から2人に。
佐久圏域は定点あたりが前週の0・20人と同数、報告数は1人。
手足口病は報告数が前週から微増し、定点あたりで前週の10・57人から10・93人になった。
主な感染経路は、飛沫感染や接触感染、経口感染のため、トイレやおむつ交換の後、食事前には石けん・流水による手洗いを心掛け、タオルの共有を避ける、咳エチケットなどの感染対策に努めるよう呼び掛けられている。
感染性胃腸炎は報告数が前週から減少し、定点あたりで前週の4・82人から3・54人になった。



