長野県が「新型コロナウイルス」5類移行後、初の「定点把握」による状況を発表!
テーマ:長野県発表ニュース

長野県は17日「新型コロナウイルス」が感染法上位置づけで5類に移行後、初めての「定点把握」による状況を発表した。
定点把握では週1回水曜日に発表され、今回は5月8日から14日のもの。
全県では届出数321人で定点医療機関の88医療機関あたり3・65人。
年代別では20歳代が53人、40歳代が47人、10歳代が45人など。
上田圏域では定点医療機関あたり6・38人、県内で2番目に高い。
佐久圏域では3・25人。
今回の数字は初回のため、どのような状況なのか判断は難しいが、推移を注視し個々の判断で感染予防が求められている。



