長野県選挙管理委員会などが「投票を呼びかける啓発活動」を行う! ★長野大学で27日の投開票の衆院選を前に
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27日投開票の衆院選を前に、長野県選挙管理委員会などは上田市下之郷の長野大学で「投票を呼びかける啓発活動」を行った。
そろいの法被を着た県選管の委員や職員4人が正面玄関で「27日は投票日です」などと声をかけながら学生らにポケットティッシュを手渡した。
企業情報学部1年の小山さやのさん(18)は「きのう親と一緒に期日前投票に行ってきた。暮らしやすくなる政治を期待します」。
社会福祉学部2年の萩原智和さん(20)は「いいことばかりの訴えではなく、例えば消費税を下げた場合は財源をどうするのかをしっかり説明できる人に投票したい。大事な1票なので、必ず権利を行使するつもり」と話した。
県選管の委員長代理で長和町古町の丸山昇一さん(76)は「若年層の投票率アップが課題。若い人も政治に目を向け、選挙で自分の意思を示してほしい」と期待する。



