上田市の上田看護専門学校が「看護学科(3年課程)」の「宣誓式」を開く!
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上田市中央2の上田看護専門学校は「看護学科(3年課程)」の「宣誓式」を、上田市医師会館講堂で開いた。
4月に入学した第2期生の「1年生22人(男性7人、女性15人)」が看護師という専門職の責任の重さを自覚し、看護の道に進む決意を表明する儀式として実施。
学生は1人ずつキャンドルに灯をともして整列し、ナイチンゲール誓詞を朗読した。
橋本至永学校長は式辞で「患者さんが痛がっている部分に触れること、弱っている心に寄り添うことは臨床でしか経験できない。大切なことは現場で学んでいくものです。本日の宣誓式を自己の思い、意志を揺るぎないものとしていくための決意の日とし、希望に満ちたスタートとなることを願っています」と語りかけた。
2期生代表の富岡未森さんは「高齢社会や新たな感染症の脅威など医療を取り巻く環境は日々変化しているが、わたしたちは常に学び続け最新の知識と技術を習得して看護を提供したい。いつか1人ひとりが地域社会に貢献できる看護師へと成長し、多くの人々の健康と幸せに貢献できるよう全力を尽くします」と誓いの言葉を述べた。



