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前上田市議の飯島氏が立候補表明! 「地域産業振興、教育の充実など」 ☆<長野県議補欠選挙・8月9日投開票>

テーマ:選挙

【飯島氏】

 7月31日告示、8月9日投開票の県議会議員補欠選挙・上田市小県郡区(欠員1)に、新人で前上田市議会議員の飯島裕貴氏(37)=日本維新の会、上田市常磐城5=が立候補を表明した。
 飯島氏は市議を1期務め、今年3月の市議選に立候補したが当選できなかった。今回の立候補について「後援会など皆さんから政治活動は続けてほしいと言われていた。市議を務める中で、市だけでは解決できない壁にもぶつかっており、これまでの経験から即戦力になれる。補欠選挙に挑戦したい」と語る。日本維新の会の公認で立候補を行う。
 公約では3つの柱として、地域産業振興(中小零細企業の跡継ぎ不在の課題を公民連携で将来世代につなぐ)、教育の充実(建物が老朽化している県立上田支援学校の建設地選定・新設を推進)、健康福祉(県と関係機関と市町村の更なる連携を強化。オーラルフレイルを含むフレイル予防の施策充実で健康寿命の延伸)を掲げ、次世代につなぐとしている。
 飯島氏は上田市出身、東京工学院専門学校法律情報科卒、元参議院議員秘書。市議では議会運営委員会副委員長など歴任。日本維新の会では長野県政対策委員。SNSで情報発信を行っている。