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「練馬区の森林環境譲与税の支援を受けた森林整備」を行う! ☆今年度に「武石の番所ヶ原スキー場西側市有林」で ☆友好都市の練馬区と「森林整備の実施に関する協定」から

テーマ:上田市ニュース

 上田市は、友好都市の練馬区と「森林整備の実施に関する協定」の締結から「練馬区の森林環境譲与税の支援を受けた森林整備」を、今年度に「武石の番所ヶ原スキー場西側市有林」で行う。

 協定は、長野県森林(もり)の里親促進事業に基づいて行われ、協定期間は今年4月1日から5年間。
 協定内容は、武石地域の市有林を対象に、練馬区の森林環境譲与税を活用し、間伐や除伐、作業道開設などの森林整備を行う。
 森林整備により発生したCO2を、長野県CO2吸収評価認証制度により認証。
 森林整備をした森林を「ねりまの森」とし、間伐材の利用、環境学習や交流事業の場として活用する。

 今年度は番所ヶ原スキー場西側市有林約3ヘクタールを対象に、搬出間伐や作業道開設を行う。
 事業費900万円余のうち、練馬区森林環境譲与税による支援は400万円。