<長野県議会議員補欠選挙>2026 ☆新人の草間氏が立候補表明 ☆冬季五輪招致の機運高めたい
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31日告示、8月9日投開票の県議会議員補欠選挙・上田市小県郡区(欠員1)に、新人で元福祉施設職員、通称長野五輪記念学校設立準備者の草間重男氏(76)=無所属、小諸市東雲=が立候補を表明した。
草間氏は、これまでに小諸市長選挙、県知事選挙、佐久市長選挙、長野市長選挙など数多くの選挙に立候補してきた。
今回の立候補表明について、札幌の冬季五輪招致を念頭に置きながら「2回目の長野五輪の動きがある。一校一国運動の復活させたい」と冬季五輪招致の機運を高め、平和を訴えたいとしている。1998年の長野冬季オリンピック・パラリンピックの式典に登場した上田市の国選択無形民俗文化財「岳の幟」や御代田町の「龍神まつり」をアトラクションとして出演させることも語る。
札幌と長野をつなぐ空港へのアクセスなどのため、山形や秋田新幹線のように、北陸新幹線を軽井沢から在来線に乗り入れて松本を結ぶ構想を打ち出す。
選挙制度で、立候補するために必要な供託金と、有効投票総数に対して一定票以上に達しない場合の没収について疑問とし、制度の見直しについても訴えている。
草間氏は小諸市出身、山形大学工学部卒。



