上田市の夏祭り「上田わっしょい」2026が開かれる! ☆真夏の暑さ吹き飛ばす
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昭和47年(1972)から続く、「踊る!担ぐ!叩く!」をテーマにした上田の夏祭り「上田わっしょい」が25日、上田市の中心市街地で開かれた。
正調のほか連独自のオリジナル踊りもあり、踊る人も観る人も楽しめるを祭りとなった。
今回は、自治会や学校、企業、サークルでつくるおどり蓮85連、太鼓5連、みこし4連、計94連、5810人が参加した。
みこし連は、木の実蓮、絆神輿連合會、上田睦、上田JC蓮が参加。午後4時から一斉に繰り出し、威勢の良い掛け声で市街地を練り歩いた。
「絆神輿連合会(宮澤昭仁会長)」は揃いの白の法被を着て90人が参加した。
太鼓連は、信州上田真田陣太鼓保存会、信州上田原合戦太鼓保存会、信州真田六文銭太鼓保存会、神川煌神太鼓、晴和会が参加。市街地5ヵ所で打ち鳴らし、祭りを盛り上げた。
沿道には多くの露店が出店し、浴衣姿の若者や家族連れらで大賑わいとなった。
☆おどりコンテストの結果は次の通り。
〈正調踊り部門わっしょい賞〉
さくら国際高等学校、長野医療衛生専門学校歯科衛生士学科、岡城夢太鼓
〈オリジナル踊り部門わっしょい賞〉
上田東高校ダンス班
〈元気金メダル賞〉
フィリア・リガーレ、STUDIO EN-nine(スタジオ エンナイン)、Studio wille(スタジオ ヴィレ)
なお「正調踊り部門わっしょい賞」を受賞した「さくら国際高等学校」は4年連続受賞となった。



