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激戦の長野県議選2023スタート!林和明氏(36)=無所属、新人=<上田市・小県郡区>(定数4)「若さと情熱、市議の経験生かす」

テーマ:選挙

4月9日投開票の「長野県議会議員選挙」が、3月31日告示され、選挙戦がスタートした。
 各立候補者の陣営では出陣式などを行い、遊説や街頭演説でそれぞれ支持を訴えている。
 31日午前中までの立候補届出で、上田市小県郡区(定数4)は現職3人、新人3人の2人オーバー、東御市区(定数1)は現職1、新人2人の2人オーバーの選挙戦に突入した。
 期日前投票は4月1日から8日、9日は午前7時から午後8時に各投票所で行われる。
 投票所に行かれない人で投票する人は、手続き上、早目に各選挙管理員会に問い合わせる。

 林陣営は上田市上田原の事務所で出陣式を行った。
 林氏は「若さと情熱、市議としての経験を生かし、強い信念と覚悟を持って戦い抜く。どうか一緒に勝利し県政へ送ってほしい」と聴衆と気勢を上げた。
 後援会の中澤創会長は「地域のために休まず走り続ける若さと市議会議員としての経験がある。地域と県をつなぐ役を彼に託してほしい」とあいさつ。激励で神津健衆議院議員と羽田次郎参議院議員は、それぞれ「人の悲しみやいたみに寄り添える人物」、「政権与党のもと加速する国防費を福祉の財源へと転換させる地域の原動力」などと述べた。このほか竹村進連合長野副事務局長、上田市議、長和町議らが激励した。