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激戦の長野県議選2023スタート!高村京子氏(69)=日本共産党、現職=<上田市・小県郡区>(定数4) 子育て「保護者の3つの負担0」

テーマ:選挙

 4月9日投開票の「長野県議会議員選挙」が、3月31日告示され、選挙戦がスタートした。
 各立候補者の陣営では出陣式などを行い、遊説や街頭演説でそれぞれ支持を訴えている。
 31日午前中までの立候補届出で、上田市小県郡区(定数4)は現職3人、新人3人の2人オーバー、東御市区(定数1)は現職1、新人2人の2人オーバーの選挙戦に突入した。
 期日前投票は4月1日から8日、9日は午前7時から午後8時に各投票所で行われる。
 投票所に行かれない人で投票する人は、手続き上、早目に各選挙管理員会に問い合わせる。
 

 高村陣営は上田市中央の事務所前に集った数十人の支援者の前で出発式を行った。
 高齢者から聞いた戦争体験談を挙げ、「軍備増強は戦争への準備。憲法9条を守りたい」と口火を切った。子育て支援として、中3までの医療費無料、給食費無料、国保税引き下げの「保護者の3つの負担0」を訴え「子どもの遊ぶ声が聞こえる賑やかな県にしたい」。高齢者医療費負担増や農家の支援など「様々な声をしっかりまとめ、県民を励ます」と声を上げた。
 選挙事務長の金井忠一氏は、三才山など3つのトンネル無料化など、高村氏の県政での実績を挙げ「他にはいない行動力があり、地域にとって最も必要な人」と応援した。