青木村特産そば「タチアカネ」の”白い花”と”赤い実”が見ごろ! ★10日「スペシャルイベント」を、ふるさと公園あおきで開催。
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青木村特産そば「タチアカネ」の白い花と赤い実が見ごろを迎えている【写真】。
タチアカネは県野菜花き試験場が育成した「長野県オリジナル」のそば品種。
茎が丈夫で倒れにくい特性からの「タチ」と、そばの白い花が実になると茜色になることからの「アカネ」が名前の由来。
同村は、遊休農地の解消や中山間地域の転作作物として2009年に試験導入。
それ以来、県内で唯一産地化し、栽培面積を拡大させてきた。
今年は約80haで栽培している。
18日まで「そばの花・実まつり」を開催中。
10日は午前10時から午後3時まで「スペシャルイベント」をふるさと公園あおきで開催。
「タチアカネそばのふるまい(限定300食、1食500円)」。
「そば打ち体験(要予約、4人前2000円)」。
「特産品販売」ーなどがある。
問い合わせ(電話)0268・49・0111(タチアカネプロジェクト推進協議会)



