上田市の信濃国分寺本堂北側で「ハス」の開花が進む! ★13日、14日には「ハスのフェスタin信濃国分寺」
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上田市国分の信濃国分寺本堂北側で「ハス」の開花が進み、多くの人が訪れている。
13日、14日には「ハスのフェスタin信濃国分寺」を今年も行う。
今年のハスについて同寺によると「例年より若干早く開花が進んでいる。いつもはお盆の頃まで咲くが、もしかするとお盆の時期にはあまり花が残っていないかもしれない」と話す。
ハス田には木道が整備されているため、気軽にハスを楽しむことができる。
3日、午前中にも多くの人が訪れ、この時期を楽しみにしているという男性は「毎年来ており、今年もまだ少ししか咲いていない時期から来ている。香りが良い」と話し、花に鼻を近づけて香も楽しんでいた。近くに住むという2人は「咲いているのを(遠くから)見かけたので、早めに見に来た」と話し、盛んに写真を撮影していた。
本堂前の参道には「大型の器に入れたハス」も数多く飾っている。
ハスのフェスタは、午前9時から午後4時半頃まで。
境内でハスの種や苗、ハチスのドライフラワー、ハス茶のティーバッグ、小物などを販売。
冷やした「ハス茶」も振る舞われる予定。
14日のみ在日ベトナム仏教信者会・大恩寺が軽食で出店。
国重要文化財・三重塔に安置する「大日如来像を特別公開」。
ハスのフェスタから開花時期限定の御朱印「信濃国分寺」「薬師如来」2種類を枚数限定で準備する。
ハスの花を育てている「蓮の花を育てる会」では、ボランティアを募集しており、興味のある人はフェスタの時にスタッフに声をかけてほしいとしている。
問い合わせ(電話)0268・24・1388



