東御市の湯の丸高原の「レンゲツツジ」が見頃!★約60万株。「つつじ祭」7月2日まで開催中!
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まだ鮮やかな花も残るが見頃はリフト終点のつつじ平(25日)】
東御市と群馬県嬬恋村にまたがる湯の丸高原には約60万株ある「レンゲツツジ」が見頃を迎えている。
恒例の「つつじ祭」を7月2日まで行っている。
東御市と嬬恋村の共催。
25日は、イベントデーで「コロナ禍」前並みの式典が4年ぶりに第1リフト脇を会場に開かれた。
来場者を歓迎するような梅雨の中休みの晴天に恵まれ盛り上がった。
東御市の花岡利夫市長と嬬恋村の熊川栄村長、両自治体観光協会長らが、特産のブロッコリー、キャベツ計600個を先着順にプレゼント。
訪れた行楽客に湯の丸高原や地域の魅力をアピールした。
信州とうみ観光協会の北沢達(とおる)会長(66)は「新型コロナ感染拡大防止を考え、2020年から昨年までイベント規模を縮小していたので、今回はそれ以前のように盛り上がるか心配だったが、予想以上の人出となり一安心した。コロナ前のような日常回復と、さらなる盛り上がりに向けた湯の丸高原の魅力発信に取り組みたい」などと話した。
期間中、湯の丸スキー場第1リフトを運行させる。
地蔵峠頂上付近から標高約1800mのつつじ平まで広がる「国指定特別天然記念物」のレンゲツツジ群生を鑑賞しながら、清々しい高原の散策を手軽に楽しめる。
同観光協会同によると、レンゲツツジは、平年より開花は早めだったが花のもちは平年並み。
標高1732mの地蔵峠頂上付近は、25日、現在満開を過ぎたが、つつじ平一帯がほぼ満開。
祭の最終日頃までの鑑賞スポットという。
ツツジの時期が終わると、ヤナギランやハクサンシャクナゲなどの高山植物が一帯を彩る。



