東御市の祢津小学校の児童が恒例の田植えを行う!★学習田「米太朗」で。
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東御市立祢津小学校の5年生(46人)はこのほど、同小学習田「米太朗」で、恒例の田植えを行った。
作業は、地元の東町中山間地域農業直接支払事業の柳沢武彦代表ら役員6人が指導。
子どもたちは、約900㎡の水田に裸足で入り、一列になって少しずつ前進しなからもち米の苗を植え付けていった。
最初は遅かった作業も徐々に慣れてくるとスピードが上がり、テンポ良く植えられるようになった。
最初は役員がやっていた苗の塊を前に投げる作業も、徐々に子どもたちが投げるようになっていた。
田植えの4日前には「足踏み代かき作業」があり、祢津保育園年長組の園児らも手伝った。
今後は生育状況を交代で毎日観察。
秋には稲刈りを行う。
収穫したもち米は「収穫祭」を開いて餅つきを行う予定。



