小諸市の大西製粉が新商品の「くるみそば」と「鴨せいろそば」を発売! ★あす21日から。
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◆調理例



小諸市でそば粉製造などを手掛ける有限会社大西製粉は、21日から、新商品の「くるみそば」と「鴨せいろそば」を発売する。
ともに「長野県産挽きぐるみそば粉」と「県産小麦粉」を使用した信州そば。
一袋が半生麺とつゆの2食セットで、値段は税込み640円。
ギフトやお土産を想定し、趣あるパッケージデザイン、常温保存可能、小数セットの商品とした。
くるみそばは、東信地方の名物として観光客に喜ばれている郷土そば。
つゆは、すりおろしたクルミと味噌の旨味をあわせた濃厚な味わい。
鴨せいろそばは、じっくり炊き出した「鴨肉ガラのコク」と香ばしさが特徴のつゆで食べる。
県内蕎麦店でも人気の高いそばだが、お土産としての販売は比較的少ない。
半生麺の原料は、寒暖差があり朝霧がかかる浅間山麓などで栽培された「信州霧下そば」。
豊かな風味豊と香りの高さが特徴で、そば粉はその良さを生かす「挽きぐるみ」の方法で製粉した。
同社の大西響社長によると、全国のそば愛好家に信州の魅力ある味を届けようと、今回の商品を開発。
「お中元など贈答用に使いやすいように、お求めやすく、受け取りやすい商品にすることを心掛けた。地元の味を、お近くの人や県外のひとに届けてもらえればうれしい」と話していた。
商品は同社実店舗。小諸市甲1581―3。
公式やアマゾンなどECサイトで購入できる。
店舗営業時間は、平日、午前10時から午後5時まで。



