東御市の農業生産法人「(株)太陽と大地」がオリジナルラベルの日本酒「坐(くら)」と「天土(あまつち)」をつくる! ★初の自社栽培の酒米で。
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東御市八重原の農業生産法人「(株)太陽と大地」は、自社栽培の酒米でオリジナルラベルの日本酒「坐(くら)」と「天土(あまつち)」を造った。
柳澤謙太郎社長(46)らが東御市役所を訪れ、花岡利夫市長に「八重原米を使った東御市発信の初の日本酒」と完成を報告した。
酒米「金紋錦」を使用し、松本市の大信州酒造で醸造した。
柳澤社長は「非常に完成度高くできている。ヴィンテージとテロワールを語れる酒にし、将来的には輸出も視野にチャレンジしていきたい」と話した。
「坐」は720ミリリットル、3850円(税込)で700本限定、
「天土」は同、1万6500円(税込)で200本限定。
オンラインショップでは、すでに販売を開始しており、8月4日には自宅の土蔵を改造して「実店舗」をオープンする予定。
「試飲しながら世界観を感じていただける場所にしたい」という。



