青木村義民太鼓保存会「志魂」が「第55回市民祭岡谷太鼓まつり世界和太鼓打ち比べコンテスト」でダブル受賞! ★「最優秀賞(文部科学大臣賞)」と「優勝(長野県知事賞)」。
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青木村義民太鼓保存会「志魂」が、岡谷市で開催された「第55回市民祭岡谷太鼓まつり世界和太鼓打ち比べコンテスト」で「最優秀賞(文部科学大臣賞)」と「優勝(長野県知事賞)」をダブル受賞した。
メンバーがこのほど、村役場を訪れて北村政夫村長に報告した。
コンテストは6月30日に開催。
志魂は約40チームが参加した団体の部で「義民」を演奏して予選を通過。
5チームが競った本戦での審査の結果、ダブル受賞が決まった。
同保存会打ち手チームの受賞は2008年以来16年ぶりだという。
報告には同村の宮入貞嘉会長、打ち手の塚田大剛さん(同)。長野市の中村彩夏さん(長野市)、上田市の丸山楓香さんが訪問。
宮入会長は「他のチームの演奏がすごかったので、ダブル受賞が決まった時は感無量だった。打ち手には高校生が2人いたが、村の歴史をしっかりと学んでもらえたと思う」と話した。
打ち手のメンバーは「演奏を楽しめたし、義民の伝統を発信できてよかった」
「社会人として出場できてえれしい。義民の心を伝えることができた」
「コロナ禍で活動が遠のいていたが、出場をきっかけにメンバーが戻って練習できたことがうれしい」などと話した。
北村村長は「青木村と義民をPRしてもらい、特に義民の心を伝えてもらえたことがうれしい。今後の活躍に期待しています」と話した。8月3日の村夏祭りにはダブル受賞の報告を兼ねて演奏する予定。



