<青木村議会3月定例会・一般質問>2025 ☆上田市などの水道広域化事業「動向をしっかりと注視」
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青木村議会3月定例会は6日、一般質問を行い、6議員が村政についてただした。
◆沓掛計三議員は人・農地プランから地域計画について質問。
◇北村政夫村長は「農業は村の基幹産業であり、荒廃地の解消や有効利用などによって農業の生産力を強化したい。中山間地直接支払い事業などの継続を確保しながら、関係の皆さんと一生懸命にやっていきたい」などと答えた。
◆松本淳英議員は村の財政力状況について質問。
◇北村村長は「竹内製作所の誘致、空き工場の活用、道の駅や観光のさらなる活性化、国道143号線の新トンネル完成を見据えた沿道サービスの可能性、農業の推進、移住者を増やす、商工会の活性化などで財政力指数の向上に取り組んできた」などと答えた。
◆塩澤敏樹議員は認知症高齢者への対応について質問。
◇北村村長は「介護保険サービス、配食サービス、緊急通報サービスなどを提供している。さらにケアマネやかかりつけ医と連携して治療の必要な人へのサポート、物忘れ相談会、認知症サポーター養成講座、地区介護予防教室なども実施している」などど答えた。
◆坂井弘議員は上田市や長野市などで進めている水道広域化事業について村の考えを質問。
◇北村村長は「青木村は当事者でないので新聞報道の内容しか知らないが、事務局によると人口減少による料金収入の減少、施設の老朽化、人材の不足、大規模改修への対応などが統合する意義と聞く。隣の上田市の重要な課題であり、動向をしっかりと注視していきたい」などと答えた。
☆このほかに
◆宮入隆通議員は公民館事業や観光
◆平林幸一議員は高齢者の移動支援や食の調達支援サービスなどについて質問した。



