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<青木村議会6月定例会・一般質問>2025 ☆「南海トラフ地震時」の村の被害対応「国の補助事業」で備品購入を計画!

テーマ:青木村ニュース

 青木村議会6月定例会は、11日「一般質問」を行い、通告順に7議員が村政をただした。

◆松本淳英議員は村が掲げる小中学校全クラス2クラス化の実現について質問。
◇北村政夫村長は「手厚い職員の配置や特別支援教員を手厚くし、切れ目のない支援教育などで、児童数の減少は一定の歯止めがかかっていると考えている。また移住の関係では3年間の平均で27家族52人を迎えることができた」などと答えた。

◆松沢広海議員は南海トラフ地震時の村の被害対応について質問。
◇北村村長は「今年度は主食、汁物、飲料水などを購入する予定。さらに国の補助事業で備品購入を計画している。具体的には浄水器、炊き出し用炊飯器、簡易トイレ・テントセット、折りたたみベッド、発電機、投光器など。これらは文化会館と旧授産所に置く予定」などと答えた。

◆塩沢敏樹議員は今後の村づくりの課題として人口減対策について質問。
◇北村村長は「人口減にブレーキをかけるため、婚活支援、子育てしやすい環境づくり、移住対策、18歳未満の医療費と保小中給食費の無償化、出産祝い金の充実、診療所の高機能化などを行ってきた。今後はこれらを充実させ、若い女性に選んでもらえる村作りが大事だと考えている」などと答えた。

◆宮沢政美知議員は村消防団の活動などについて。
◆坂井弘議員は北村村政4期目の重点施策などについて。
◆北沢久美子議員は買い物店舗(スーパー)の必要性などについて。
◆小林久美子議員は国道143号のトンネル開通などについて。
               -それぞれ質問した。