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青木村の「見返りの郷花いっぱいの会」が「比叡の桜」植樹式を大法寺で行う!★「大法寺三重塔国宝指定70周年記念事業」の一環。

テーマ:青木村ニュース

【苗木に土を入れるセレモニー】
【三重塔への放水訓練】
【祈願法要】

 青木村の見返りの郷花いっぱいの会(早川政男会長)は、3月31日「比叡の桜」植樹式を同村当郷の大法寺で行った。
 大法寺三重塔国宝指定70周年記念事業の一環。

 天台宗総本山の比叡山延暦寺山麓に咲く桜の苗木を同寺から譲り受けたもの。

苗木は高さ3m30m。
当初は、三重塔前に植える予定だった。
しかし、貴重な桜のため慎重を期して第1駐車場脇に仮植えし、早川会長らがスコップで土を入れるセレモニーを行った。

 この日は、記念事業の一環として国庫補助事業で更新した消火設備による三重塔への「放水訓練」や「祈願法要」もあった。

 仮植えした桜は成長を確認しながら、植え替え可能な時期に三重塔前に植える予定。