青木村の「村松中地区神楽保存会」が蚕影神社八十八夜祭の神楽奉納を行う!
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青木村の村松中地区神楽保存会(三ッ山秀俊会長・16人)は、このほど「蚕影神社八十八夜祭の神楽奉納」を同地区公民館で行った。
「新型コロナ」の影響で奉納は4年ぶり。
この日は幌舞、御幣舞、狂獅子の3演目を披露。
特に幌舞の獅子頭は、高橋泰斗さん(49)が初舞台として務めた。
同地区の神楽は約150年前から続いている伝統があり、村無形文化財に指定されている。
派手な演出を控えた神楽は争いごとのない暮らしへの感謝と祈りを込めて静かに丁寧に奉納するのが特徴。
しかし「新型コロナ」の影響で2020年から3年連続で休演した。
そして4年ぶりの奉納となった今年は、月2回の練習に加え、3月からは、毎週土日曜日に練習を重ねてきた。
初舞台の高橋さんは「消防団の活動が一段落したことで神楽に参加できるようになりました。神楽は全く初めてなので覚えるのに苦労しました」と話した。



