小諸市の小諸看護専門学校が第20期生の「戴帽式」を行う!
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小諸市相生町の「小諸看護専門学校」は、このほど第20期生の「戴帽式」をベルウィンこもろで行った。
1年生が本格的な実習を迎えるにあたり行われる式典。
戴帽生の1年生36人は坂口宇多彦学校長から、女性はナースキャップ、男性はポケットチーフを受け取り、看護の専門職になる決意を新たにした。
坂口学校長は式辞で「これから皆さんが、患者さんとの関りの中で最も大切にしてほしいのは、病を持った人にまずは関心を持つこと。患者さんと関りを大切にしてください」などと述べた。
上級生祝いの言葉では、3年の髙橋彩夏さんが、自身の経験を振り返りながらエールを贈った。
その後の聖火継承で、戴帽生はナイチンゲール像から、ろうそくに灯りを受け取り、全員で誓いの言葉を唱和。
「笑顔を絶やすことなく思いやりを持ち、寄り添うことができる看護師を目指す」
「患者様の個別性を大切にし、固定観念をもつことなく平等に看護する」
「看護師として責任感を持ち日々成長し続け、感性を磨き続ける」などと誓った。



