小諸ロータリークラブが「エサ募金」を行う! ★小諸市動物園の動物のエサ代を集める。
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ガールスカウト長野県第17団のメンバー】
小諸ロータリークラブ(RC)はこのほど、小諸市動物園の動物のエサ代を集める「エサ募金」を、同動物園や懐古園で行った。
平成27年度から行っている活動で9回目。
目的は、県内最古の同動物園を積極的にサポートし、地域社会活性化に協力すること。
初年度から5回は市街地で開かれている「信州小諸ふーど祭り」とあわせ、同動物園の小動物を出張展示するミニ動物園とともに実施。
6回目以降は「コロナ禍」によるふーど祭り中止などをきっかけに、同動物園や懐古園内で行うようになった。
今回の参加者は、小諸RC(31人)の竹内健一会長や、高木暁也奉仕プロジェクト委員長らメンバー10人。近年募金活動に協力しているガールスカウト長野県第17団(太田利律子団長)や、地元子ども食堂メンバーら、およそ30人。
動物園と懐古園の入口付近や馬場などに募金箱を持って立ち、訪れる人に協力を呼びかけた。
募金した人には、お礼を言い、クリアファイルをプレゼントした。
この日は桜シーズンで来園者が多かったこともあり、10万3000円以上が集まった。
小諸RCの募金なども加えて、動物園に寄付する。
竹内会長は「県内最古で国内5番目という歴史ある動物園。エサ募金などの活動を通じて来園者が増えればうれしい」などと話した。



