小諸高校と小諸商業高校の統合に向けた「新校開校並びに創立120周年記念事業実行委員会」が「総会」を開く!
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「新校開校並びに創立120周年記念事業実行委員会」総会】
小諸高校と小諸商業高校の統合に向けた「新校開校並びに創立120周年記念事業実行委員会」は、このほど「総会」を小諸市内で開いた。
両校統合新校「小諸義塾高校」は、令和8年に開校。
同実行委員会は、昨年11月27日に設立された。
実行委員長に小諸商工会議所の塩川秀忠会頭を選任。
副会長には、小諸新校再編成計画実施懇話会の髙見澤敏光座長、小諸商業高校同窓会の安藤勝会長、小諸高校同窓会の鷹野昭裕会長、両校校長とPTA会長の計7人が選任された。
総会内で記念事業実施に向けた「募金活動」に関する説明があった。事業内容は、備品購入といった「教育関連支援・教育環境整備」「記念式典」「記念誌作成」「テレビ記念番組」や「新聞記念紙面作成」など。
目標金額は1億5225万円で、期間は来年3月31日まで。
同窓会員、PTA有志に協力を求めるとともに、企業などへのふるさと納税「学び」応援寄附金の協力要請を、行政への助成金支援要請を行う。
募金の本格的な開始は各種手続きなどの関係で半年ほど遅れたが、長野県との協議などを経て準備が整った。
6月中には両校同窓会員の約2万5000人に通知を発送できることとなった。
塩川実行委員長は冒頭あいさつで募金活動について「新校で勉強する生徒、それに関わる皆さんのためのお金。後輩のため、120年続いた高校がこれから200年、300年と続くため、お力添えを頂きたい」などと話した。
このほか、総会の議題は令和5年度事業報告と収支決算、令和6年度事業計画と収支予算など。



