地域住民・事業者・行政が連携する「豊かな環境づくり上小地域会議」が「通常総会」2024を上田市の上田合同庁舎で開く!
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地域住民・事業者・行政が連携する「豊かな環境づくり上小地域会議」(会長・平林公男信州大学副学長)は「通常総会」を上田合同庁舎で開いた。
総会後に環境づくりに貢献した功績を称え、社会福祉法人・樅ノ木福祉会「就労センター武石ふれあい」を表彰。
あわせて環境学習会として「やまぼうし自然学校」の保母裕美さんが講演した。
「就労センター武石ふれあい」は就労継続支援B型事業で企業からのさまざまな受託事業を行っている。
環境保全活動は、令和3年4月から道路沿いの「特定外来種・オオキンケイギクの除去作業」と「国道142和田号バイパスの草刈りやごみ拾い」ーなどを継続している。
ごみは、たばこの吸い殻、ペットボトル、空き缶などさまざまで、なかには排尿で使ったペットボトルもあるという。
表彰式には、就労センター武石ふれあいから、水間勝善さんや樫野千絵さんらが訪れ、平林会長から木製の表彰状が贈られた。
上原悠鈴さんが活動内容の紹介も行い、オオキンケイギクをできだけ根元から除去するなどの様子を説明した。
会場から感謝の声もあった。
環境学習会では保母さんが「やまぼうし自然学校25年の活動と自然環境~これからの私たちができること~」として、やまぼうし自然学校を紹介。
一般市民や学校生徒に対して環境教育に関する事業を行い「自然・環境への理解、普及を行うNPO法人」は、長野県で第1号。
これまで「信州エコ大賞」などを受賞している。
「コロナ禍」で、事業を縮小したが現在、再構築中だという。



