上田市の科野大宮社が「茅の輪」を製作! ★7月20日まで設置。
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上田市常田の科野大宮社(宮下健治総代会長)は「茅の輪」作りを行った。
朝から茅の輪の材料となるカヤを採りに行き、同神社の境内で宮下総代会長ほか総代ら28人が参加して製作した。
製作には今年5年の経験を持つ、同市横町の荒井文夫さん(84)の指導で行われた。
また、ミニチュア茅の輪も外枠は荒井さんが全部作り、皆で赤い2本の紙垂(しで)と「科野大宮社夏越大祓ちのわ」と書いた札を付けた。
製作した184本は、この日から300円で販売を開始した。
宮下総代会長は「茅の輪をくぐって、今年半年間の厄を祓い、後の半年間の無病息災を祈るために来て欲しい」と話す。
今月30日には「夏越し(ルビ・なごし)の大祓」神事が行われるが、茅の輪は祇園祭が行われる7月20日まで設置している。



