「信州美食フィエスタ」(30日・御代田町馬瀬口のMMoP) ★料理や食材など”信州の食”を中心としたイベント! 「軽井沢ガストロノミープロジェクト」主催
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◆にぎわう昨年のフィエスタ(主催者提供)


軽井沢ガストロノミープロジェクトは、30日「信州美食フィエスタ」を、御代田町馬瀬口のMMoPで開く。
入場無料。
同フィエスタは、料理や食材など”信州の食”を中心としたイベント。
昨年秋に続き2回目の開催。
料理人や生産者の顔が見える食のイベントで、前回は1000人以上の来場があった。
今回のテーマは「能登半島地震復興支援」「食の世界の女性たちのコミュニティ『WIG』の活動アピール」、信州の食の魅力の発信」。
フードコートやキッチンカーのブースには、軽井沢、御代田、佐久市、長野市などがら料理人が集まり、その場で腕をふるう。
「御代田テイスト」と称した御代田名産のレタスを使った料理や、能登の食材を使った料理を提供する。
マルシェのブースでは、長野県内の生産者や事業者などが、野菜、季節のスイーツ、コーヒー、ワイン、日本酒などを販売。
あわせて「WIG」で繋がる県外生産者による、かき氷やチーズなどを販売、能登半島の食材や食品の販売がある。
このほか「能登の情報発信やボランティア募集」「似顔絵」「WIG」などのブースを設ける。
軽井沢ガストロノミープロジェクトは、集客力の高い軽井沢から、周辺市町村の魅力を伝え、より広いエリアで連携した美食文化発信や発展を目指して活動している。
プロジェクト主宰で、東京都在住のスペイン料理研究家、渡辺万里さんは、このイベントについて「一流シェフ、人気シェフがオープンエアで腕を振るう。フィエスタだけの味をぜひ楽しんでもらえれば。また、能登地震の被害を受けた輪島のシェフが訪れる。食を通じて、能登の今をぜひ知ってほしいと思う」などと話した。
開催時間は、午前10時から午後4時まで。
駐車場は御代田町役場など。



