小諸市議会の新しい正副議長が決まる!
テーマ:小諸市ニュース


小諸市議会は3日、臨時会で申し合わせ任期2年による正副議長選挙を行った。
議長に3期目の山浦利夫氏(73)=会派・市誠会=。
副議長に3期目の小林一彦氏(71)=会派・市誠会=が、それぞれ初当選した。
議長選挙では山浦氏と楚山伸二氏(55)=会派・無所属=が立候補の所信表明を行った。
議員19人の投票の結果、有効投票18票、無効1票で、山浦氏11票、楚山氏5票、早川聖氏(60)=日本共産党=2票となった。
山浦氏は所信表明で、山積する小諸市の課題を議会として監視し評価していく責任、子ども議会の継続検討、引き続き行政視察や研修会を踏まえた行政への提言、政策立案や条例策定に向けた取り組み、議員間討議の実施、緊張感をもった議会と行政などについて言及。
「市民の皆様から信頼される議会、開かれた議会、公平かつ公正で効率的な議会運営に、皆さまとともに議員一丸となって取り組み、市民福祉の向上に取り組んでいく」と結んだ。
副議長選挙では小林氏のみが所信表明。
投票の結果、有効投票18票、無効1票で、小林氏18票となった。
所信表明では「私たち議員一人ひとりは、自身の識見を高め、自己を律し、山積する行政課題に適切な判断を下していかなければならない。副議長として議会運営に積極的に貢献し、市民の皆さまにより信頼される議会を目指して尽力していく」と述べた。



