ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

小諸市議会の新しい正副議長が決まる!

テーマ:小諸市ニュース

【議長の山浦氏】
【副議長の小林氏】

 小諸市議会は3日、臨時会で申し合わせ任期2年による正副議長選挙を行った。
 議長に3期目の山浦利夫氏(73)=会派・市誠会=。
 副議長に3期目の小林一彦氏(71)=会派・市誠会=が、それぞれ初当選した。

 議長選挙では山浦氏と楚山伸二氏(55)=会派・無所属=が立候補の所信表明を行った。
 議員19人の投票の結果、有効投票18票、無効1票で、山浦氏11票、楚山氏5票、早川聖氏(60)=日本共産党=2票となった。

 山浦氏は所信表明で、山積する小諸市の課題を議会として監視し評価していく責任、子ども議会の継続検討、引き続き行政視察や研修会を踏まえた行政への提言、政策立案や条例策定に向けた取り組み、議員間討議の実施、緊張感をもった議会と行政などについて言及。
 「市民の皆様から信頼される議会、開かれた議会、公平かつ公正で効率的な議会運営に、皆さまとともに議員一丸となって取り組み、市民福祉の向上に取り組んでいく」と結んだ。

 副議長選挙では小林氏のみが所信表明。
 投票の結果、有効投票18票、無効1票で、小林氏18票となった。
 所信表明では「私たち議員一人ひとりは、自身の識見を高め、自己を律し、山積する行政課題に適切な判断を下していかなければならない。副議長として議会運営に積極的に貢献し、市民の皆さまにより信頼される議会を目指して尽力していく」と述べた。