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小諸市が「小諸LC」と「小諸RC」の協賛で購入した「ヘルメットお披露目」を行う!

テーマ:小諸市ニュース

 小諸市は、このほど「新入学児童通学用ヘルメット」のお披露目を市役所で行った。
 ヘルメットは「小諸ライオンズクラブ(LC)」と「小諸ロータリークラブ(RC)」の協賛で購入。

 市では、児童の登下校の安全対策として平成29年から児童の通学用ヘルメットを導入。
 令和7年度も市立小学校に入学する児童に配布する。

 小諸LCは1968年設立で、その翌年から通学用の黄色い帽子を市内新入学児童に寄贈してきた。
 ヘルメット導入後は購入費用の補助で協力。
 チャリティーゴルフ大会や会費から費用を捻出している。

 小諸RCもヘルメット導入に賛同しており、毎年会費から購入費用補助を行ってきた。

 お披露目式には、小諸LCの金本淑子会長や小諸RCの小山信温会長が出席し、小泉俊博市長と山下千鶴子教育長に目録を手渡した。
 
 また、さくら保育園から園児を代表して宮下真緒さんと小林英慈さんが訪れ、ヘルメット試着した。

 金本会長は「チャリティーゴルフで費用を募ったということで、皆さんのおかげでヘルメット購入のお手伝いができたことをうれしく思う」。

 小山会長は「大切な頭を守る事業ということで、これからも協賛を続けたい。子どもたちには元気に小学校に通ってほしい」と話していた。