<春の全国交通安全運動>2025 ☆小諸市では、小諸警察署前国道18号交差点に「交通指導所」が開設
テーマ:小諸市ニュース

交通事故防止を図る「春の全国交通安全運動」が、6日から15日まで実施されている。
7日は県下一斉街頭活動が行われた。
今回の運動の全国重点は「子どもをはじめとする歩行者が安全に通行できる道路環境の確保と正しい横断方法の実践」「歩行者優先意識の徹底とながら運転などの根絶やシートベルト・チャイルドシートの適切な使用の促進」「自転車・特定小型原動機付自転車利用時のヘルメット着用と交通ルールの順守の徹底」。
長野県重点は「高齢者の事故防止」。
高齢者の身体機能変化を踏まえ、ドライバーには丁寧な運転や安全運転サポートカーへの乗り換えと同機能後付けなどの検討、歩行者には十分な右左の安全確認と余裕を持った横断などを呼び掛けている。
小諸市では7日朝、小諸警察署前国道18号交差点に「交通指導所」が開設された。
同署、小諸交通安全協会、小諸市交通安全運動推進協議会から110人が参加。
信号で停車する自動車のドライバーに啓発物を配るとともに、沿道にのぼり旗を持って立ち、交通安全を訴えた。
出発式で同署の柳沢将司署長は「高齢者の事故や飲酒運転が後を絶たない。人の動きも活発になる時期、飲酒運転をしっかりと取り締まりながら取り組んでいく」などとあいさつした。
市内の6日現在の人身交通事故発生件数は「25件(昨年同時期比3件減)」
負傷者数は「28人(同3人減)」。
死者数「0(同1人減)」。



