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小諸市内の観光案内などを行う「こもろ観光ガイド」が「定期総会」2025を開く!

テーマ:小諸市ニュース

【感謝状の贈呈】

 小諸市内の観光案内などを行う「こもろ観光ガイド協会」は、今年度の「定期総会」を音羽で開いた。

 同会の設立は1995年で、今年30周年を迎える。
 今年4月1日の現在のガイド会員は34人。
 会の目的は、会員の相互協力、関係機関との連携による観光案内活動を通じて、「高原の城下町小諸」のイメージアップを図ることにより、市民意識の向上と観光・商業などの進行に寄与すること。

 令和6年度のガイド件数は252件で前年より12件減少したものの、人数は5099人で前年より1110人増となっている。
 ツアーによる団体利用が多い傾向にあった。
 件数が多かった月は、11月の82件、10月の52件、4月の30件。

 今年度の事業計画は、継続した案内、10月と11月の30周年記念事業、学校や団体などの出前講座、子どもガイド、イベント協力など。

 同会の大西崇弘会長は総会冒頭で「昨年度は札幌から多くのバスツアー客があり、よくここまで来ていただいた、小諸の知名度も上がっていると、うれしく思った。充実した一年で、おもてなしの心と長年培った知識で、訪れる皆様を心からご案内できたと思うので、ガイドの皆様に感謝」と話していた。

 総会前には「企画屋かざあな」番頭の川口洋一さんによる講演「古文書に使われた和紙と人への伝え方」を実施。総会内でガイドを20年間務めた会員の2期生9人に感謝状が贈られた。

☆感謝状が贈られた会員は次のとおり(敬称略)。
 大西崇弘、掛川英子、児玉千や子、清水季志子、高木繁、高木妙子、武者和代、山崎かづ子