「夏の交通安全運動」2025! ☆小諸市の国道18号「小諸警察署前信号交差点」で「交通指導所」を開設
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小諸市の国道18号小諸警察署前信号交差点で11日「夏の交通安全運動」に伴う「交通指導所」が開設された。
小諸警察署、小諸市、同市交通安全運動推進協議会、小諸交通安全協会
、自家用自動車協会小諸支部などから約100人が参加。
信号待ちのドライバーに啓発グッズを配布するとともに、交通安全を訴えるのぼり旗を持って立ち、交通安全を訴えた。
重点事項は、横断歩道の安全、自転車の安全利用、高齢者の事故防止、飲酒運転の根絶。
また、小諸署の柳沢将司署長は「観光客も数多く訪れる季節。全国で観光客が巻き込まれる事故も起こっているが、そういう事故が無いように呼び掛けていきたい」と話した。
小諸市内の今年の交通事故は、6月以降に増加傾向となった。
一方で交通死亡事故ゼロは約450日継続している。
10日現在の市内の人身交通事故発生件数は52件(前年比7件増)、死者0人(同比2人減)、負傷者56人(同比2人増)。



