小諸警察署が芦原中学校で「交通安全教室」を行う!
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小諸警察署はこのほど「春の全国交通安全運動」に伴い中学生を対象とした「交通安全教室」を小諸市立芦原中学校で開いた。
同中学校の約380が参加。教室の主な内容は、登下校時の安全歩行指導や自転車の乗り方と交通ルールなど。
道路を渡る際に注意することとして「必ず止まる」、「安全な場所を選ぶ」、「渡る前に安全確認をする」、「横断中も気を付ける」、「信号が青になってもすぐには渡らない」といったポイントを説明。
また、自転車乗車時について、ヘルメット着用をあらためて喚起。
さらに、自転車の点検を呼び掛け「ぶたはしゃべる(ブレーキ、タイヤ、ハンドル、車輪、ベル)」の点検事項を解説した。



