小諸市在住で「スノーボード選手」の兄妹が2025─26シーズン「全国大会で優勝」するなど活躍! ☆小泉俊博市長らに報告
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小諸市在住で「スノーボード選手」の兄妹、瀬在駿成さん(小諸東中学校3年生)と美織さん(野岸小学校6年生)は2025─26シーズン、スノーボードの「全国大会で優勝」するなど活躍した。
このほど、市役所を表敬訪問し、小泉俊博市長らに報告した。
駿成さんはこのシーズン(当時中学2年生)、全国や海外など14大会に出場。
種目は、タイムを競うアルペンの各競技(回転や大回転など)。
北海道で開催された「全日本ジュニア選手権大会・中学生の部」や福島県で行われた「全日本スノーボード選手権大会・オープン」、中部地区予選や東海地区予選など11大会で優勝した。
父親にスノーボードを買ってもらったことがきっかけで競技を始めたという駿成さん。シーズン中はほぼ毎日、菅平や高峰での練習や各地の大会出場で競技に取り組んでいる。
大会では、小学4年生時の全国初優勝以来、数多くの全国優勝を経験。
継続して実力を発揮している。
「25─26シーズンは、一般の選手もエントリーするオープンクラスでも優勝でき、良い結果が出せた。26─27シーズンからは、ワールドカップや五輪につながる大会に出場できる年齢になる。2030冬季五輪優勝を目標に励みたい」と話した。
美織さんはこのシーズン(当時小学5年生)、全国など17大会に出場。種目は、アルペンの各競技。「全日本ジュニア選手権大会・高学年の部」や、「全日本スノーボード選手権大会・U─12」、中部地区予選や東海地区予選など11大会で優勝した。
兄の影響でスノーボードの楽しさを知り、競技を始めたという美織さん。
シーズン中は、ほぼ毎日練習や大会に取り組んだ。
全国大会優勝は、この25─26シーズンに初めて達成。
優勝大会で2位に大差つけるなど、内容も良かった。体が成長し、コーチも付いたことで、実力を大きく伸ばしたという。
「24─25シーズンまでは悔しい思いをしていて、25─26シーズンの初優勝はうれしかった。2034の冬季五輪に、兄妹で出場することが目標。さらに、その次の五輪では優勝を目指したい」と話した。



