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小諸市などの有志でつくる「さくらさくライブ実行委員会」は支援金20万円を「能登半島地震復興」のために寄付! ☆今年5月に開催した「震災・災害復興応援チャリティーイベント」で集めた 

テーマ:小諸市ニュース

 小諸市などの有志でつくる「さくらさくライブ実行委員会」はこのほど、今年5月に開催した「震災・災害復興応援チャリティーイベント」で、集めた支援金20万円を「能登半島地震復興」のために寄付した。

 イベントは2011年、東日本大震災と長野県北部地震の支援を目的に始まった。
 以降は年1回開催の恒例イベントとなり、今年で14回目。

 会場は小諸駅前大手門公園せせらぎの丘。
 楽しみながら復興応援をすることを掲げ、地元団体などが出演する音楽ライブ、各種体験や販売などが行われてきた。
 高校生や小学生の出演や活動協力に加え、近年は行政も参加するなどさまざまな連携が進んでいる。

 支援金は、会場での募金活動やアトラクション実施、振り込みによる寄付などで集めている。 
 これまでの寄付先は、全国各地で発生した地震、山林火災、豪雨などの被災地。

 今年の支援金は市を通じて寄付。
 荻原崇弘委員長ら実行委員会メンバー5人が市役所を訪問し、支援金を小泉俊博市長に手渡した。

 荻原委員長は「イベントが始まったころ、具体的な支援と風化防止などを目標に掲げた。災害から時間が経っていくので、次の世代につないでいくことと、思いを傾け続けている人がいるとを知ってもらうことは重要だと思う」などと話した。