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東信ジャーナル

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小諸義塾高校同窓会が「同校キャンパス統合」に伴う「安全祈願神事」を行う!

テーマ:小諸市ニュース

【こもろピロティで行われた安全祈願神事】

 小諸市の長野県立小諸義塾高校同窓会は「同校キャンパス統合」に伴う「安全祈願神事」を同校田町キャンパス新棟のW棟こもろピロティで行った。

 同校は、同市内にあった小諸高校と小諸商業高校の再編統合により、4月に開校。
 新棟の建設工事が開校後も続いていたため、一部生徒らは小諸高校だった東雲キャンパスで過ごしていた。
 鍵の引き渡し後、キャンパス統合の準備を本格的に開始。
 夏休み明けの8月下旬から、全ての生徒が田町キャンパスで学ぶこととなる。

 安全祈願神事には、同窓会、学校教職員、PTA、工事関係者ら約30人が出席。
 新たな教育環境で、生徒や教職員が安全に学校生活を送り、安心して教育活動を行うことができるように願った。

 同窓会の高見沢敏光会長は「生徒と教職員の皆様が安全安心にて学校生活を送れると同時に、地域を舞台に多様性を重視した3科融合の教育活動がつつがなく実践されることを祈願する」とあいさつ。

 小諸義塾高校の坂口健之校長は「小諸と小諸商業両校が培ってきた学びが新しい校舎でようやく一つになる。この校舎に新たな伝統と歴史をつみ重ねていかなければ。今日を節目として、同窓会や地域や県民への皆様へのお披露目も予定している」と話した。