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「こもろ観光ガイド協会」が「定期総会」2023を開く! ★新たに認定された「ガイド会員7期生」の認定証授与も。

テーマ:小諸市ニュース

【ガイド会員7期生と大西会長(右)】

 小諸市で観光ガイドを行う「こもろ観光ガイド協会」は、このほど「令和5年度定期総会」を音羽で開いた。
 あわせて、新たに認定された「ガイド会員」7期生の認定証授与を行った。

 同会発足は、平成7年。
 目的は、観光案内を通じて「高原の城下町小諸」のイメージアップを図ること。
 市民意識の高揚と観光や商業などの振興に寄与すること。

 事業は、観光ガイド、会員の研修、市民意識の高揚に努める。
 必要に応じて市・商工会議所・観光協会への協力など。

 会員は、個人会員、団体会員、賛助会員。
 4月1日現在のガイド会員は、新たに認定された7期生10人を含めて36人。

 年度別ガイドの実績は、令和4年度が246件3908人。
なお「新型コロナウイルス感染症」の影響を受けた同2年度は、112件1254人、同3年度は189件2228人。
ピークの平成20年度は、443件1万4827人、以後は減少傾向であるものの、概ね1万人から1万4000人の年が多い。
 台風などが影響した平成31年度・令和元年度は278件5902人だった。

 新たなガイド会員認定は数年に1度実施。
 今回の7期生は、座学と現地研修を延べ10回以上行う「養成講座」を受講し認定された。

 7期生となったカメラマンの杉山亜衣さん(八満)は「歴史が好きで、学んでみようと応募した。小諸を好きになってもらえるようなガイドをしたい」と話していた。

 同会の大西崇弘会長は「(7期生加入で)会の平均年齢が下がった。新しい新鮮な気持ちで新しい意見をいただきたい。次の30周年、40周年に向けて新しい感覚、新しい協会が必要だと思う」と歓迎した。