ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

小諸ロータリークラブが「小諸市動物園のエサ代」として集めた募金を小諸市に寄付!

テーマ:小諸市ニュース

【右から重田委員長、樽澤会長、小泉市長、小林幹事】

 小諸ロータリークラブ(RC)はこのほど、小諸市動物園のエサ代として集めた募金6万88円を、市に寄付した。

 ほぼ毎年行っている募金と寄付で8回目。
 地域貢献の一環として、動物園の活性化を目指そうと、平成27年から始まった。

 今年の募金活動は4月下旬に市動物園内で実施。
 同RC会員に加え、小諸を拠点とする「ガールスカウト長野県連盟17団」が参加し、来園者に協力を呼び掛けた。寄付した人にはお礼として、動物園クリアファイルやをぬり絵をプレゼントした。

 市役所で寄付贈呈式があり、同RCの樽澤清子会長、小林潤幹事、重田嘉一奉仕プロジェクト委員長が訪問。
 小泉俊博市長にエサ代募金を手渡した。

 樽澤会長は「小諸市動物園は県内最古の動物園、少しでも応援できたら。今後もこの募金活動を続けていきたい」と話した。

 同RCは10月に創立60周年を迎える。
 記念事業のひとつとしても、動物園への支援を検討している。