小諸ロータリークラブが「小諸市動物園のエサ代」として集めた募金を小諸市に寄付!
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小諸ロータリークラブ(RC)はこのほど、小諸市動物園のエサ代として集めた募金6万88円を、市に寄付した。
ほぼ毎年行っている募金と寄付で8回目。
地域貢献の一環として、動物園の活性化を目指そうと、平成27年から始まった。
今年の募金活動は4月下旬に市動物園内で実施。
同RC会員に加え、小諸を拠点とする「ガールスカウト長野県連盟17団」が参加し、来園者に協力を呼び掛けた。寄付した人にはお礼として、動物園クリアファイルやをぬり絵をプレゼントした。
市役所で寄付贈呈式があり、同RCの樽澤清子会長、小林潤幹事、重田嘉一奉仕プロジェクト委員長が訪問。
小泉俊博市長にエサ代募金を手渡した。
樽澤会長は「小諸市動物園は県内最古の動物園、少しでも応援できたら。今後もこの募金活動を続けていきたい」と話した。
同RCは10月に創立60周年を迎える。
記念事業のひとつとしても、動物園への支援を検討している。



