長野県建設業協会上小支部が小学生向けの「建設業体験学習」を行う! ★長和町の長門小学校で。
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◆ドローン体験


長野県建設業協会上小支部はこのほど、小学生向けの「建設業体験学習」を長門小学校で行った。
小学生に建設業について学んでもらい、興味を持ってもらうことで、将来の人材育成や人材確保などにつなげる狙い。
これまで同支部では、中学校などで体験学習を実施してきたが、小学校での実施は初めて。
長門小でこの体験学習を受けたのは5,6年生。
初めに冊子の「建設業図鑑」と「けんせつ上小」が配布され、公共施設建設から災害復旧まで同業界が担う仕事について説明を受けた。
その後「ドローン体験」「バックホーの乗車」「操縦体験」。
上小地域や長和町の災害復旧に関するパンネルと映像鑑賞などのがあり、体験しながら学んだ。
一通りの学習を終えた5年生児童は「ドローンの操作もしてみたった。重機には乗れて良かった」などと話していた。
同支部の佐藤公明支部長は「この学習経験を頭の隅に置いてもらい、進路を考える時に少しでも参考にしてもらえればうれしい」と話していた。
同支部はこのほか、青木小学校5,6年生を対象に座業のみの学習を行った。



