長和町の長門小学校が「マツタケご飯の給食」! ★長和町社会福祉協議会は「地元のマツタケ約6㎏」を、長門小と和田小に提供
テーマ:長和町ニュース



長和町社会福祉協議会は「地元のマツタケ約6㎏」を、同町の長門小学校と和田小学校に提供した。
長門小では、このマツタケを使った「マツタケご飯の給食」を実施。
和田小では来月、同様の給食の実施を予定している。
マツタケの購入は「赤い羽根共同募金」を活用した。
町社協が、2年前に始めた取り組み。
継続して実施している「高齢者向けなどの事業」に加え「若者世代にもより目を向けよう」-と、発案した。
また、地元のおいしい食を、子どもたちの良い思い出にしたいと考えたという。
2年前は同2小学校に約5・5㎏のマツタケを提供。
昨年はマツタケが不作だったため、地元のニジマスから揚げとどら焼きを提供した。
今年は、同町和田唐沢の小合澤三夫さんにマツタケを用意してもらい必要分を確保。
長門小に児童約170人と職員分の約4・7㎏、和田小に児童約20人と職員分の1・2㎏を提供した。
マツタケご飯の給食を味わった長門小6年の宮島碧さんは「家族がマツタケを持ってきてくれることがあるが、長和の特産品だということはあまり知らなかった。今日のご飯も、味や香りが染みていてとてもおいしい」と喜んでいた。
町社協の尾美徳子会長は「将来子どもたちが地元を離れても、小学校でマツタケを食べたりしてふるさとを楽しんだ思い出を、懐かしんでもらえればうれしい」と話していた。



