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上田市日本遺産推進協議会が、作中の「挿絵」を募集中! ★昨年度に制作した「上田市の日本遺産をテーマにした短編小説10作品の出版のため」 ◆10月25日まで

テーマ:お知らせ

 上田市日本遺産推進協議会は、昨年度に制作した「上田市の日本遺産をテーマにした短編小説10作品の出版のため」、作中の「挿絵」を10月25日まで募集している。

 短編小説は「忍びと瑠璃」「五尺七寸の光」「カッパのレイライン初巡礼」「シン説・舌喰池異聞」「神と仏のよもやま話」「グランパのバケットリスト」「円盤が来た日」「松茸が教えてくれたこと」「春休みは忙しい」「想い出がいっぱい」。

 上田市ホームページから読むことができ、作品の解説も掲載されている。
 https://www.city.ueda.nagano.jp/site/nihonisan/97411.html

 書籍名は仮で『上田市日本遺産短編小説集”レイラインがつなぐ「太陽と大地の聖地」?龍と生きるまち”の物語』。

 出版は令和7年1月の予定。挿絵の募集は、10作品のいずれかの挿絵。
 1人何点でも応募が可能。
 最優秀賞は1点で、表紙に採用、賞金15万円。
 優秀賞は10点程度で、挿絵に採用する場合が有り、賞金2万円。
 佳作は10点程度で、挿絵に採用する場合が有り、図書券3000円分。

 入賞作品は上田市立美術館で展示。
 https://www.city.ueda.nagano.jp/site/nihonisan/102945.html