上田公共職業安定所がで「福祉の仕事」に焦点をあてた「上田ジョブフェア」を開く!
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上田公共職業安定所は、上田市中央4の勤労者福祉センターで福祉の仕事に焦点をあてた「上田ジョブフェア」を開いた。
介護や調理、事務などの求人を公開している管内5事業所が参加し、求職者と個別で面談した。
参加したのは「社会福祉法人敬老園」「特別養護老人ホームローマンうえだ」「(株)ニチイ学館」「厚生連鹿教湯三才山リハビリテーションセンター」「(有)ほほ笑み介護支援センター」で、求職者は21人が訪れた。
市内の女性(61)は「看護師として32年間勤務していたが、これからは週2、3日のペースで働きたいと思っている。介護のことは何も知らないが(事業所の担当者から)働きながら資格を取ることもできると聞き、勉強してみたいと思いました」と話した。
面談に先立ってセミナーを開催し、県社会福祉協議会のキャリア支援専門員、森山雄大さんが講演。
「介護の仕事は無資格、未経験からでも始められる。国の処遇改善により給料水準が向上しており、離職率は低下傾向が続いている。仕事のやりがいや職場の人間関係に満足している人は多いです」などと資料を示しながら述べた。



