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「21上小農業活性化協議会」が長和町の長門小学校で「花育教室」を開く! ★2年1組の児童21人が「フラワーアレンジメント」に挑戦!

テーマ:長和町ニュース

◆フラワーアレンジメントに取り組む児童

 「21上小農業活性化協議会」は、長和町長久保の長門小学校で「花育(はないく)教室」を開いた。
 2年1組の児童21人が「フラワーアレンジメント」に挑戦した。
 同協議会は上田地域の市町村やJA信州うえだなどが構成している。

 地域の子どもたちに”地域で生産される花に親しんでもらおう”と実施しており、今年度はこの後、上田市武石児童館と東御市立祢津小学校で開く。

 トルコギキョウやリンドウ、ユーカリなど上田地域で生産された花を中心に5種類を用意。
 講師の同市塩川、(有)桜屋の桜井慎代表(51)は「フウセントウワタは風船のような形で、時間が経つとパンと割れて中から綿が出てきます」など、それぞれの花について説明。
 児童は桜井さんにアドバイスしてもらいながら、ハサミで茎の長さを調整してオアシスに花を挿した。

 田村蒼佑さんは「刺すのが難しかったけど、だんだん慣れてきてどんどん上手くなってきた。花は家のリビングに飾るつもり」。

 川合心都さんは「リンドウが一番好き。紫色で中心が黄色く光っていて素敵。きれいにできました」。

 佐藤悠真さんは「(怪獣の)キングギドラをイメージした。(出来栄えは)99点です」と満足そうだった。

 桜井さんは「1人ひとりの作品がみんな違うのがいい。花を毎日見て、水を足してあげて下さい」と呼びかけた。