長和町の長門小学校の中山紗良さんが「空手の全国大会」に出場! ☆あす15日から、神奈川県で開催
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長和町立長門小学校5年生の中山紗良さんは、あす15日から、神奈川県で開催される空手の全国大会「令和6年度スポーツ庁長官賞争奪日本生命杯第4回全日本少年少女空手道選抜大会」の組手の部個人に出場する。
大会は全日本空手道連盟主催。
昨年行われた県大会で2位、北信越大会で3位となり全国出場を決めた。
この大会には2年ぶりの出場で、前回は5位入賞の好成績を収めた。
空手を始めたのは小学1年生の頃。
兄で安曇野市立穂高西中2年の士瑠さんが通っていた町のクラブで練習するようになった。
その後レベルアップを目指して、兄と共に長野市の名門道場に移った。
現在は週2回から3回この道場で稽古に励んでおり、加えて土日などに出稽古で県外強豪選手と練習することもある。
大会実績が豊富で、小学2年生の頃から各団体主催の全国大会に合計10回ほど出場。
昨年は流派の大会で全国3位となっている。
なお、士瑠さんも空手の強豪選手として活躍しており、流派の大会で優勝するなどの実績を残している。
このほど長和町は、中山さんや保護者を招き「激励会」を実施。
羽田健一郎町長が応援の言葉を贈るとともに激励金を手渡した。
中山さんの父の仁志さんは「娘は練習でできたことを本番でも出すことを目標に頑張っている。全国で実力を発揮できるようになれば本物だと思う」。
中山さんは「全国には強い選手が集まり緊張感も違う。昨年は北信越で負けてしまい悔しい。一昨年は入賞だったので、今年も入賞を目指したい」



