<東御市当初予算案2025年度> 過去最大規模に! ☆脱炭素化や小学校給食センターなど総額163億2400万円
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東御市は10日、総額163億2400万円となる令和7年度一般会計当初予算案を発表した。
昨年度当初比6・4%増、9億8400万円の増となる。
人事院勧告に伴う職員人件費増や物価高騰対策、システム標準化整備などを盛り込んだことで「過去最大規模」となった。
☆主な内訳は
・東部地区小学校給食センター用地取得費含む建設事業費として8708万円余
・公共施設などのLED化事業費2億781万円余
-などとなっている。
☆このほか
・国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療の各特別会計に昨年度当初比2・1%増の67億7180万円余
・上下水道事業、病院事業の各公営企業会計には昨年度当初比14・2%増の75億1642万円余
-となっている。
このほか市は、今年度の一般会計予算に2億3271万円余を追加。 総額183億1542万円余となる補正予算案や特別会計、事業会計補正予算や条例改正案、教育委員会委員、固定資産評価審査委員会委員などの人事案件など36議案を提出する。
花岡利夫市長は、新年度の重点施策として「第3次東御市総合計画の前期基本計画(令和6年度から令和10年度)」に掲げる6つの基本目標の達成に向けた令和7年度に取り組む重点事業について言及。
「脱炭素社会の構築で再生可能エネルギーの地産地消に向けた取組の強化、生活を支える介護サービス基盤整備や生活課題解決のための支援体制整備などの地域包括支援システムの深化、部活動の地域移行の推進や食育、地産地消の推進を図るための学校給食センター建設を進めたい」などと話した。
☆定例会は、17日から3月24日までの36日間で主な日程は次のとおり。 ▽2月17日 開会
▽28日 全員協議会
▽3月4日、5日、6日 代表・一般質問
▽7日 総括質疑
▽10日~14日、17日 常任委員会
▽19日 予算決算特別委員会
▽24日 閉会



