長野県内高齢者の美術展「2024信州ねんりんピックシニア作品展」で、長和町の2人が受賞! ☆小池隆吉さん(76)が「県知事賞」。 ☆森田武雄さん(74)が「奨励賞」
テーマ:長和町ニュース

長野県内高齢者の美術展「2024信州ねんりんピックシニア作品展」で、長和町長久保の小池隆吉さん(76)が彫刻の部で最高賞にあたる「県知事賞」を受賞した。
同じく同町長久保の森田武雄さん(74)が手工芸の部で奨励賞を受賞した。
対象は、県内在住の60歳以上のアマチュア。
彫刻や手工芸など6分野で作品を募り、今年は191作品が集まった。
町内からはこの2人が出品した。
知事賞や2位にあたる長野県長寿社会開発センター理事長賞は同全国展に出品される。
小池さんは12回目の出品で、県知事賞は2回目、入賞は11回目。
今回は1m25㎝ほどの人物像「立ち尽くす女」を出品した。
「今回の作品は、10年ほど前に見た作品がモデル。全国には5回ほど出品しているがまだ入賞が無いので、今回はいい結果がでればうれしい」。
森田さんは4回目の出品で入賞は3回目。
今回は、木版に浮世絵を彫った作品を3枚並べた「浮世絵の世界」を出品。 「この作品は町に寄付したい。使っている木版の入手が難しくなっていて大変だが、認知症防止もかねてできる限り続けたい」と話していた。
このほど町役場で報告会があり2人が出席。
羽田健一郎町長が祝いの言葉を述べた



