上田市の神科小学校の児童が「竹細工体験」として「竹灯ろう」を製作!
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上田市立神科小学校の6年2組の30人は「竹細工体験」として「竹灯ろう」を製作した。
総合学習の一環。
「稲倉の棚田保全委員会」「長島自治会」「やまぼうし自然学校」から8人が指導に訪れた。
事前に準備した竹に4種類の柄から自分の好きな柄を選び、竹に貼り付けて電動ドリルで柄通りに穴を開けた。
最後は貼り付けた柄をきれいに剥がし、上部にLED電球を紐で設置して完成させた。
竹はあらかじめ縦に割ってあるため半年後には、きれいに割れ目ができ、LED電球は電池交換もできるため長く使える。
2組は総合学習の一環で5年生の時から竹を学んでおり、流しそうめんなども行っている。
今回は学習の集大成に竹細工を計画。
子どもたちの竹細工体験に実績のある棚田保全委員会に依頼した。
同委員会で同市地域おこし協力隊の柿澤保さんは「豊殿小学校とは交流があるが、他の小学校とは交流がなかった。これからも要望があれば竹細工体験を行っていきたい」と話していた。



