東御市の祢津小学校の児童が「稲刈り作業」と「はぜ掛け作業」を行う! ★小学習田「米太朗」で。
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東御市立祢津小学校の5年生(46人)はこのほど、同小学習田「米太朗」で「稲刈り作業」と「はぜ掛け作業」を行った。
作業は地元の「東町中山間地域農業直接支払事業」の柳沢武彦代表ら役員5人が指導。
子どもたちは、約900㎡の田に実った稲を手で刈り取り、束にして、はぜに掛ける作業まで行った。
最初は遅かった作業も徐々に慣れてくるとスピードが上がり、テンポ良く刈り取るようになった。
「はぜ掛け」も、教えてもらいながら丁寧にやっていた。
収穫したもち米は、2週間後に脱穀したのち、年内に「収穫祭」を開いて食べる予定。
柳沢代表によると、昨年は514㎏を収穫したが、今年も同じくらいの収量になりそうだという。
この日は「祢津保育園」年長組の園児も参加し、稲束を運ぶ作業を手伝った。



