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東御ライオンズクラブが「子供禅の集い」を曹洞宗興善寺で開く!

テーマ:とうみニュース

◆座戦を組む参加者ら

【楽物乱用防止の話し】

 東御ライオンズクラブ(小林裕美会長)は14日、年1回開く「子供禅の集い」を同市和の曹洞宗興善寺(柴田善達住職)で開いた。 45回目。
 10人ほどの若い僧侶が、市内から参加の未就学児と小中学生ら計35人に座禅の作法などを手ほどきした。

 小中学生を対象に毎年10月の土曜を選んで開いている。
 令和元年は「台風の影響」、同2年と同3年は「コロナ禍」で中止となり、感染防止策を講じて昨年から再開した。

 青少年健全育成事業の一環として座禅のマナー、礼儀作法などの体験を役立てている。
上小・東御の曹洞宗若手僧侶らの曹洞宗青年会が協力。
 計2回の座禅の間には、同会が力を入れている「青少年の薬物乱用を防止する取り組みの一環」として、啓発動画の鑑賞や講話も行った。

 父親と初めて参加した馬場美玲衣さん(5)は「難しかったし、足も少し痛かったけど、初めてだったので楽しかった」。

 2回目の参加という田中小学校5年の男児は「昨年初参加し楽しかったのでまた参加した。座禅を組むと気持ちも落ち着くし、体が柔らかくなった気がする」と話した。